【講義note Day2】GLOBIS リーダーシップと人材マネジメント基礎

「自分は部下にリーダーシップを正しく発揮できているか?」、それを把握するにはとにかく部下を観察すること。これは上司役割の1つでもある。あわせて(良いや悪いというよりも)ちゃんと見ているというメッセージを伝えると良い。

部下は、言葉と行動にギャップがあることが多い。
そこは厳しく指摘しないといけない。そのためにも行動をちゃんと見てあげる。

評価面談の目的は部下に行動を変えてもらうこと。
期待する行動(組織貢献)をしてもらうため。ポイントは取ってほしい行動や掲げてほしい目標を『相手に言わせる』ことが重要相手の言葉として言わせることで当事者意識、コミットメントが強まる。

参照点
・他社との比較
・過去の自分との比較
「プロスペクト理論」

オープンブックマネジメント
会社の財務諸表を公開し、社員に当事者意識を持たせる

ワーキングアイデンティティ
・行動しながら学習してキャリアを作りこんでいく
・可能性を広げるために知らない正解に飛び込む
・偶発性を受け入れる

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