ラグビーの”東の聖地”として有名な熊谷に行ってきました(W杯観戦「サモア対トンガ」)

ラグビーワールドカップ日本大会、2019.9.20からいよいよ始まりましたね

開幕戦@東京スタジアムや、南ア対NZ@横浜スタジアムでは満席のラグビー ファンという素晴らしい光景が広がっていました、まさか日本でこの光景を見られるとは。。。。そして昨夜は東の聖地こと熊谷にも足を運びました。

駅を出るとさっそく衝撃的な光景!

各国代表を応援するメッセージが掲げられた旗、サモアやロシアのジャージを着た観戦客、地域の文化を紹介するコーナー。足元にもラグビーの街、熊谷といったペイントが以前からあり、本当に上下左右どこを見てもラグビー一色でした。

ラグビーで街が盛り上がるとはこういうことなのか!と、ただただ感動しっぱなし

 

課題視されていた駅からスタジアムまでのバス運行もなかなかスムーズでした。バスを縦列に何台も並べて並列クエリを形成するように誘導しながらどんどん乗車して行きます。整列のプロとして有名な日本人の底力をみた気がします。3.5kmの道のりに定期的にスタッフさんが立ってくれていて、笑顔で手を振ってくれます。

ファンゾーンでは日本酒や地元フードが500~700円程度の良心的な値段で楽しめます。試合会場ではハイネケン500mlで1000円という強烈な値段設定ですが、こちらはお手頃価格。あと、昨夜のステージではゲストにはなわさんが登場して「跳んで埼玉」のテーマソングを熱唱、めっちゃ埼玉をdisってました笑

また、試合では地元の中学生も招待されていた様子で、ロシアコール、サモアコール、ウェーブにと、創意工夫を凝らして子供達が大会を盛り上げてくれる様子は感無量でした。

なお、試合はサモアの勝利。タイトなスケジュールの影響もあたのかロシアは後半足が止まり始めて、サモアに気持ちよく走られましたね。

 

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