【9月でもチャンスあり!】ラグビーW杯のチケット(開幕戦&決勝戦)をゲットした手順

はじめに、この方法で私は8月末になってからでも開幕戦と決勝戦を2枚ずつ手に入れました。(正直もうあきらめてました)

もう既にこの手の釣りサイトが多いと思うので、釣りでないと安心頂くために結論だけ先に書きますね。ラグビーファンが少しでも希望のゲームを観戦できるよう願いを込めます。

0.不正な方法は使いません、ただし確実にチケット確保できる保証もありません

1.狙うのはリセールチケット

2.毎日11:20~14:00が在庫復活しやすい

3.在庫復活前から『買い物かごに入れる』を繰り返しクリック(★重要)

公式チケットサイト




ラグビーW杯のチケットサイトは『F5』などでブラウザ更新してしまうと不正アクセスとなったり、再ログインを求められます。これでは再ログイン作業も手間ですし、在庫復活の瞬間に『買い物かごに入れる』をクリックできる確率はグンと下がります。

1番の重要ポイントは、チケットを選択しなくても『買い物かごに入れる』がクリック可能なこと、そして、チケット選択せずに『買い物かごに入れる』をクリックすると『チケットが選択されていません』のメッセージとともに同じ画面がループすること。

つまり『F5』やブラウザ更新をすると不正アクセスになってしまうので、その代わりにチケット選択しないまま『買い物かごに入れる』をクリックすることで在庫状況を更新するのです。

 

↑このように『現在在庫なし』の状況でもいいので『買い物かごに入れる』をクリックして在庫状況を更新し続ける。

 

この方法だとポチポチ押下することで4秒に1回は在庫状況を更新できます。もちろんチケットサイト上で買い物操作をし続けているわけなのでログアウトにもなりません。

あとはリセールの在庫が補充されるのを辛抱強く待つのみです。『買い物かごに入れる』をクリックして画面ループしている間に、パッとチケット在庫補充されて選択可能になることがあり、そのときにすかさず買い物かごに入れましょう。

 


おまけ

さて、ここまでくると『そんな暇人みたいなことできるか!!』と怒りの声が届きそうですね、ごめんなさい。一生に一度なので頑張りたいところですが、精神がすり減ってしまうのでオートクリックなどのツールを使うのもアリです。

『ICML 2019 読み会 in 京都』に登壇してきました

オムロン京都本社にて恒例となりつつある機械学習関連の論文読み会、NIPSにICLRにと開催してきましたが今回はICMLです。

いまのところ毎回登壇して皆勤賞です、今回はGoogle社が提唱したFederated Learning関連の論文を選択しました。

 

簡単に言うと、複数のクライアントがデータを1箇所に集約して機会学習したのと同等効果を、クライアント間のデータ共有なしに非集中環境の機械学習で実現するのがFederated Learningという技術です。

このとき、データ量だったりクラス分布に偏りがあると、あのクライアントのデータはよく識別できるのに、あのクライアントのデータは識別できないといった状況になりうるので、ええ感じに工夫しましょうという論文です。

 

質疑応答の内容はこちらにTweetでまとめています

 



LT枠の発表

こちらもFederated Learning 関連論文から選択

 



個人的に収穫だったのは、生物学的なアプローチをとっている論文を紹介頂けたこと。こういう自分では読まなそうな研究と出会えるのがこの活動の醍醐味でもありますね。