IBM Bluemix Internet-of-things(Watson-IoTーPlatform) へ MQTT送信するときの設定方法

IBM Bluemix のサービスである『Internet-of-things』(『Watson-IoTーPlatform』とどっちが正式名称なんだろう??) へ MQTT送信するときの設定方法をまとめます。

これらの設定にはユーザID、組織ID、認証トークン、デバイス名といった具合に項目がたくさんあり、下手くそな日本語訳の影響でしょうか、ドキュメントによって名前が異なったりして混乱しやすいです。


必要な情報を集める

①組織ID

Internet-of-things(Watson-IoTーPlatform)を起動した画面で右上に表示されます。

②デバイスタイプ、デバイスID、認証トークン

Internet-of-things(Watson-IoTーPlatform)にデバイス追加したときに設定した項目です。認証トークンは設定完了するとそれいこう確認不可になるのでメモしておきましょう。


MQTT設定をする

・サーバ
[組織ID].messaging.internetofthings.ibmcloud.com

・ポート
8883(※TLS未使用時は1883。ただしTLS使用必須なことが多いです。)

・クライアント
d:[組織ID]:[デバイスタイプ]:[デバイスID]

・ユーザ名
use-token-auth(※トークン認証のため)

・パスワード
[認証トークン]

・トピック
iot-2/cmd/evt/fmt/json


NodeREDからMQTT送信するときの注意点、ハマった点

・JSONノードを挿入する

・『SSL/TLS接続を使用』にチェックを入れる(奇妙な話ですが、証明書設定などはせずとも、チェックボックスにチェックを入れるだけで接続できるようになります)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください