ブロックチェーンの特徴・メリット・デメリット②

前回、ブロックチェーンについて記事を書きましたが、その後に「パブリックブロックチェーンとプライベートブロックチェーンは別物として考える必要がある」と述べている鋭い記事を発見しました。

参考:https://imoz.jp/note/blockchain.html

私が前回記載したブロックチェーンの特徴・メリット・デメリットはパブリックブロックチェーンのことでした。というわけで今日はプライベートブロックチェーンとの違いに着目します。

パブリックブロックチェーンとプライベートブロックチェーン

<呼び方の定義>

以下3つは呼び方が異なるだけで同じものと考えます
・パブリックブロックチェーン
・オープンブロックチェーン
・パーミッションレスブロックチェーン

同様に、以下3つも呼び方が異なるだけで同じものと考えます
・プライベートブロックチェーン
・クローズドブロックチェーン
・パーミッションドブロックチェーン

 

この記事ではパブリックブロックチェーンプライベートブロックチェーンの2つの呼び方に統一しますね。

う~ん、、、なんかこう見ると、プライベートブロックチェーンはせっかくのブロックチェーンのメリットを潰して中央集権型に戻っているような気が・・・・

プライベートブロックチェーンのメリット

基本的に中央集権型と変わらないですね。中央集権型が機能分散を進めていって、仲介を務める存在が1つから2つ、2つから3つに増えていったらほぼプライベートブロックチェーンになるようなものです。

異なる点は取引履歴が延々と残っている点と、冒頭記載した参考リンク先にも記載されている通り合意形成に至る仕組みが簡単なことくらいかと。

近い将来にイノベーションを起こすとしたらパブリックブロックチェーンでしょうね。私も実際に扱うとしたらパブリックブロックチェーンの方がわくわくします。報酬を設定して採掘者を募る仕組みが必要なので企業様にとっては活用に踏み出しにくいでしょうけど。

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