Jupyterでpickleを読み込み過ぎてメモリエラー

pickleは便利ですが、ついつい巨大ファイルを読み込みすぎるとメモリエラーが発生します。

Jupyterでは画面上では [*] のままですが、実はメモリ問題で停止しているという場面が珍しくありません。

対策は多々有りますが、簡単にできるのは次の2つが挙げられます。

①変数名を使いまわして上書きするようにする

②dtype=np.float32 で読み込む

試してみてください。

 

 

ImportError: libcublas.so.9.0: cannot open shared object file: No such file or directory

 

TensorFlowの1.5以降などを使うときに、CUDAのバージョンが9.0でないと次のようなエラーが出ます

 

私はCUDA6.0だったので、おとなしくTensorFlowを1.4に戻して解決させました

Python2で生成した.pklをPython3で読み込む時のエラー ’ascii’ codec can’t decode byte 0x9b

python2とpython3ではちょいちょい互換性のない場面がります

PKLファイルの生成と読込もその1つ

入手したPKLファイルを読み込むとき、

python2ではうまくいっても、python3では次のエラーが出ることが有ります

この場合は次のようにすればOK

 

lddでは”not found”にならないのにmakeすると”No such file or directory”になる(LINUX)

特に買ったばかりのRaspberyyPiなどでよくある話

makeしてプログラム実行しようとすると

“error while loading shared libraries: ****.so.0: cannot open shared object file: No such file or directory”

となってしまう。ライブラリがリンクされていないのかと思ってlddで確認すると”not found”とならない。

 

リンクが出来ているのか出来てないのかどっちやねん!

これは”/etc/ld.so.cache”がアップデートされていないことが原因らしい。次のコマンドでアップデートとしてやると良い。

これで解決

Ubuntuで日本語入力が突然できなくなった時の対処法

こんにちはロードローラーです。

プログラマや開発者では『急におかしくなった!!』、『何もしてないのに動かなくなった!!』というのはご法度ですが、それでも意図せず変な異常事態に直面することは頻繁にあります。

その1つがUbuntuで日本語入力が突然できなくなるという現象です。

対策は以下のコマンドを実行して、ibusを再起動することです。

だいたいこれで解決します。

Googleの検索結果で自サイトが「ページがモバイルフレンドリーではありません。」と表示される

自分のサイトを立ち上げて、運用を開始して、Google検索で表示されだすと「いよいよか~」とワクワクしだしますね。が、妙な表示が1つ。

ページがモバイル フレンドリーではありません。・・・ エッ?(゚Д゚≡゚Д゚)エッ?

「ページがモバイル フレンドリーではありません。」の意図

どうやらGoogle方針としてモバイル対応を進めていて、それができてないサイトの所有者には「モバイル対応しろ!」という警告を発するようです。

しかも、モバイルフレンドリー対応は必須ではないものの、応済みサイトの方が優先的に検索結果にあがるという仕組みのようです。たしかにGoogleからすれば検索上にモバイル対応していないサイトばかり列挙するとユーザ利便性が損なわれますので、各サイトにモバイル対応を呼びかけ、モバイルフレンドリーのサイトから優先的に表示させたいという考えは納得ですね。

対応方法と警告文の消し方

検索結果一覧に表示されたページがモバイル フレンドリーではありません。をクリックします。

自分のサイトURLを入力します。するとモバイルフレンドリーかどうかの診断が実行されます。

診断結果が出てOKだったら「GOOGLEに送信」をします。NG項目があった場合は頑張って対応してください(丸投げ)。

診断結果は保存もできます。
https://search.google.com/search-console/mobile-friendly?id=ujaXbIA2HBu6xpbjirIldA

では

 

<続報>

上記の対応から数日後、無事に「ページがモバイルフレンドリーではありません。」の表示が消えました

メデタシ>∩(・ω・)∩<メデタシ

XREAへのWordPress設置方法と「500 Internal Server Error」への対応方法

XREAへのWordPress設置もずいぶんと簡単になったもので、わざわざ公式サイトからzipを落としたりせずとも、XREAサイトからボタンクリックで設置できるようになってしまった。手順は次の通り

  1. XREA.COMの旧コンパネへアクセス
  2. 管理メニューから「データベース」を選択
  3. 事前にデータベースを作成しておく(※7で必要になる)
  4. 管理メニューから「CGIインストール」を選択
  5. 設置場所・パスを指定してWordPressインストール
  6. インストール先のURLを開く
  7. 設定画面が表示されるのでユーザ名やデータベースやパスワードを設定

たったのこれだけである

が、しかし

どうやら手順7にて「500 Internal Server Error」が表示されるとの被害届が続出らしい。だいたいは”.htaccess”が原因なので編集すれば解決らしいが私の場合はパターンが異なった。”.htaccess”関連をいじっても解決されなかった人々に参考にしてほしい。では対処法を記す。

  1. XREA.COMの旧コンパネへアクセス
  2. 管理メニューから「マイドメイン利用」「└PHP設定」を選択
  3. 「バージョン選択」でPHPのバージョンを新しいものに変更する
  4. 「PHP設定」ボタンを押下するのを忘れないこと

どうやらPHPバージョンが古いと「500 Internal Server Error」が出るようである。

以上。