研究開発と技術開発と商品開発の違い

こんばんは、ロードローラーです。今日は日頃の疑問を解消したく、チクチクと調べごとをしていました。

ここ1年ずっと気になっていたのが次の言葉の意味。

 ■研究開発(Research and development)←わかる
 ■技術開発(Technical development)  ←わからない
 ■商品開発(Product development)     ←わかる

コレはけっこう人によって認識が異なるところではないでしょうか。

組織のように人がたくさん集まる場所では、同じ単語を各人が異なる意味で使ってしまうと混乱が生じます。そうなると納得感がないまま、最後には一番声のデカい人の意見が正とされる乱暴な多数決が生じます。

というわけで、正しいか否かよりも、まずは相手の言葉の定義を正確に伝えられるように整理してみました。

 ■研究開発:調査・研究・検証により優位性ある技術を得る。
 ■技術開発:技術を市場の顕在的・潜在的ニーズに結び付ける。
 ■商品開発:具体的な商品・サービスを作る。

この分類でいくと技術開発で作るものって事業案なわけで、『技術』って名前につくけどppt作る仕事が多いのも納得感あるなー(棒読み

あなたを家電に例えると?の対策を考えてみる

就職活動でよく聞かれる「あなたを家電に例えると?」という質問。この質問自体になんの意図があるかはさておき、ネタだしに苦労している人は多いのではなかろうか。

私は残念ながら(?)就職活動中に「あなたを家電に例えると?」と質問されることはなかった。もし、尋ねられたらなんて答えただろうか・・・

というわけで、ちょっと興味がわいたのでどんなものがあるのか調べてみた。よくあるパターンは以下のあたり

  • ルンバ:自ら考えて行動するから
  • パソコン:時代の変化に合わせてバージョンアップしていくから
  • 冷蔵庫:いつもクールだから

自分でもネタだししてみた

  • 体温計:ちょっとした変化に気付く心配りができるから
  • 活動量計:目標に向かって1歩ずつ努力を積み重ねていくから
  • 体重計:現実と向き合い自らを律するから

ええやん(・ω・)ドヤッ

他には

  • BIG MUFF:周囲の人々に元気とエネルギーを与えるから

とかどうよ?