IoTシステム技術検定 試験対策⑥

IoT技術テキスト -MCPC IoTシステム技術検定 対応

今回はIoTシステム技術検定の試験対策として「第7章 IoT情報セキュリティ」を中心にまとめます


SHODAN:
モノのインターネット(IoT)デバイスを探す検索エンジン。企業のネットワーク管理者はこれらを利用して外部から脆弱性がないかどうか確認を出来る。

CENSYS:
SHODANと同じく、モノのインターネット(IoT)デバイスを探す検索エンジン。

耐タンパー性:
物理的にデバイスを盗まれたときに、内部のデータを解析困難にしていること。

セキュアブート:
デバイス電源投入時にデバイス内のソフトウェアが正規品であるかどうか検証してからソフト実行する仕組み。

WAF:
Web Application Firewallの略。WEBアプリにおいてHTTP通信等を解析して攻撃を検知・防御する。

CSMS:
組織の産業用オートメーション及び制御システム(IACS:Industrial Automation and Control System)を対象として、その構築から運用・保守に渡ってサイバー攻撃から守るためのセキュリティ対策を実施し、システムを運用するもの。

oneM2Mセキュリティ規格:
サービス層におけるIoTプラットフォーム標準化を推進する団体。セキュリティ機能は共通サービスエンティティ(CSE)の1つとして提供される。

“IoTシステム技術検定 試験対策⑥” への1件の返信

  1. After going over a few of the blog posts on your web site, I truly appreciate your technique of blogging. I saved it to my bookmark webpage list and will be checking back soon. Take a look at my web site as well and let me know what you think.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です