CCライセンスまとめ

①表示(BY)

原作者のクレジット(氏名、著作物タイトルなど)を表示する。

 

②非営利(NC)

営利目的での利用をしない。

 

③改変禁止(ND)

元の作品を改変しない。

 

④継承(SA)

改変した場合、元の作品と同じライセンスで公開する

 

実際はこれらの組み合わせでCCライセンスを設定します。




IoTシステム技術検定 試験対策⑥

IoT技術テキスト -MCPC IoTシステム技術検定 対応

今回はIoTシステム技術検定の試験対策として「第7章 IoT情報セキュリティ」を中心にまとめます


SHODAN:
モノのインターネット(IoT)デバイスを探す検索エンジン。企業のネットワーク管理者はこれらを利用して外部から脆弱性がないかどうか確認を出来る。

CENSYS:
SHODANと同じく、モノのインターネット(IoT)デバイスを探す検索エンジン。

耐タンパー性:
物理的にデバイスを盗まれたときに、内部のデータを解析困難にしていること。

セキュアブート:
デバイス電源投入時にデバイス内のソフトウェアが正規品であるかどうか検証してからソフト実行する仕組み。

WAF:
Web Application Firewallの略。WEBアプリにおいてHTTP通信等を解析して攻撃を検知・防御する。

CSMS:
組織の産業用オートメーション及び制御システム(IACS:Industrial Automation and Control System)を対象として、その構築から運用・保守に渡ってサイバー攻撃から守るためのセキュリティ対策を実施し、システムを運用するもの。

oneM2Mセキュリティ規格:
サービス層におけるIoTプラットフォーム標準化を推進する団体。セキュリティ機能は共通サービスエンティティ(CSE)の1つとして提供される。

IoTシステム技術検定 試験対策⑤

IoT技術テキスト -MCPC IoTシステム技術検定 対応

今回はIoTシステム技術検定の試験対策として「第6章 IoTシステムのプロトタイピング開発」を中心にまとめます


データフォーマットの検討(CSV):
データがコンパクトで処理が速い。ただし、構造化データの弱い。シンプルなセンサデータであればCSVが適任。

データフォーマットの検討(XML):
トランザクション処理向き。構造化データに強い。処理時間がかかり、レコードが大きくなりがち。

データフォーマットの検討(JSON):
エスケープ処理に対応。構造化データに強い。CSVに比べるとレコードが若干大きめで処理速度も劣る。

FabLab:
3Dプリンタなどの先進的な工作機械を備えた市民工房。

マイコンボード(Arduino):
イタリアのマッシモ・バンジらによって開発されたマイコンボード。センサやアクチュエータなどを簡単接続できるため電子工作が手軽に可能。開発言語はJava以外にも独自言語が用意されている場合も多い。

コンピュータ(RaspberryPi):
英国のRaspberryPi財団が開発したコンピュータボード。OSを持っている点が特徴。モニタディスプレイやキーボードやLAN接続で廉価版PCとしても動く。

GPIO+アナログ信号:
General Purpose Input/Output(汎用入出力)の略語。アナログ信号を入出力する場合はマイコン側でA/D変換やD/A変換がなされる。入力として動作した場合は電気回路のほかの部分からのデジタル信号を読み取る。出力として動作した場合は他デバイスの制御や信号の通知を行う。デジタル出力のセンサ値をマイコンに伝える入力や、マイコンの演算結果をLEDで表示したりする信号を出力したりする時などに利用。

シリアル通信:
送受信によるプログラム制御によって、伝送路上を一度に1ビットずつ逐次的にデータを送る。送受信に用いる信号線の数はUARTは2本、I2Cが3本、SPIが4本。

電波強度RSSIの季節性:
電波は水分によって減衰するので、秋や冬に電波が良く通っていても、春や夏には電波が届かなくなることがあるので要注意。

IFTTT:
「レシピ」と呼ばれる個人作成もしくは公に共有しているプロフィールを使って数あるWebサービス同士で連携することができるWebサービス。TwitterやFacebookなど人気サービスはほぼ網羅されている。

myThings:
ヤフーが提供するIFTTTに類似したサービス。さぁどちらが本家かな?