CEATEC 2017:衛星みちびきによるcm単位の自車位置測位(三菱電機)

CEATEC2017より注目技術を紹介。

それが下記リンク記事にある高精度測位サービス『CLAS(シーラス)』。

https://response.jp/article/2017/10/04/300657.html

簡単に言うとGPS測位がセンチメートル単位の誤差範囲に高精度化されたサービスといったところ。

自動運転といった小さな誤差も許されないような領域での活用を狙っている様子。一方でGoogleMapみたいな応用領域では誤差が数メートルあっても困らないので出番はなさそうですね。

測位精度が高いのは素晴らしいですが、一方で即時性が気になります。通信がボトルネックになって即時性が失われるようなシステムならば命を預けられないので。

また、「例えば雪が積もって道路が判別しにくい厳しい状況でも、高精度な自律走行が可能になります」と述べられてます。が、これについては衛星による走行制御が先か、コンピュータビジョンのロバスト性確保が先か、、、(や、両方進めればいいんですけどね)