京丹後の歴史と伝統が詰まった京都駅の駅弁

おはようございます、ロードローラーです。本日は私が愛してやまない京都駅の駅弁を紹介します。

その名も、京丹後地方の『ばらずし』


このお寿司は京丹後地方に古くから伝わる独特のお寿司で、鯖をポロポロになるまで炒めたおぼろが特徴です。

「鯖のおぼろ」加えて、椎茸・干瓢(かんぴょう)・たけのこ・錦糸玉子・かまぼこを用います。

丹後ばらずしは2段のものが多く、下記順番で折に盛り付けします。その仕上がりはまるで芸術作品のようです。

  • すし飯
  • 鯖のおぼろ、干瓢
  • すし飯
  • 鯖のおぼろ、干瓢、たけのこ、錦糸玉子、椎茸、かまぼこ、青豆、生姜

京丹後のばらずしは長い伝統から京都大学で研究対象にもされたようです
http://ci.nii.ac.jp/naid/10030774997
https://www.jstage.jst.go.jp/article/arfe/48/1/48_90/_pdf

京都駅の新幹線改札を入ったところで購入可能。夕方には売り切れることが多いので要注意。

ぜひお出かけの際には京丹後の伝統を味わっていってください。

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